モールス通信に憧れる

 昨年新型コロナウイルスに感染して寝込んでる間に思いつきでアマチュア無線4級を取得したわけですが、間髪入れずに3級を受験して取得しています。違いはモールス符号の問題があるかないかです。言い換えると、4級を取得したら忘れないうちにモールス符号だけ追加で覚えれば3級に合格する確率が高いわけで、そんなシンプルな思考でアルファベット26個と数字10個を覚えて取得できました。ただし、今痛感しているのですが、覚えるのと実際に交信するのとは全く異なります。

 以前このブログに書きましたが、モールス通信が行える設備は整いました。とはいえ、モールス通信(以下、電話に対しての電信)で一番人口の多い周波数帯+通信方式とかけ離れた430MHz帯+FM、言い換えると「F2A」という形式になります。都内で5Wの430MHz帯で届く範囲でこの形式の相手がおられるかというと絶望的なのですが、なんとたまに聞こえることがあります。おそらく和文なので、私が欧文しか覚えておらずワッチ(傍受)するのみです。それでもたまにCQ出していこうと思います。

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